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平成22年6月議会一般質問
平成22年6月議会一般質問
1.個性輝く文化のまち泉大津をめざして
田中議員:文化的事業を高めることによって、まちの品格を高めていく、都市格を高めていくという点では非常に重要な観点ではないかという意味で、質問をさせていただきます。また、自治体の財政が逼迫する状況におきましても、きらりと光る文化のまちづくりのためには、文化・芸術の振興に向けた事業の取り組みがきわめて重要でございます。泉大津市文化フォーラム「カルチャー・スコール」の取り組みが期待されていますので、この機会に具体的に質問をさせていただきます。
.ルチャー・スコールを本市のまちづくりにどのようにリンクさせるのかその展望をお示しください。
∪大津市第3次市総合計画において、「市民参加による街角への彫刻やモニュメントの設置をすすめます」との方針を打ち出していますが、本市での彫刻やモニュメントは幾ら存在するのですか。また、管理はどのようにしているのですか。
「第4回KAJIMA彫刻展」について、市はどのように評価しているのですか。
た生融堋硬超茲亮秕掌園で漫画「鉄人28号」の巨大モニュメントが完成しました。同地区では、1995年の阪神淡路大震災で大きな被害を受け、今でも人口は震災前の約8割にとどまっています。地元商店主らでつくるNPO法人が復興へのシンボルにと建設を計画し、寄付や市からの補助金等1億3,500万円をかけて建設。この鉄人28号は、岸和田市の金属加工会社が製作したものであり、塗装部門は泉大津市内の業者であると聞いています。身近なところに文化・芸術に優れた能力を有する人がいます。市民参加で、泉大津市のシンボルになるモニュメント建設の動きがあった場合、市の基本的な考え方を持っているのかお示しください。
総合政策部長:.ルチャースコールについては、人々に感動と潤いを与え豊かな人間性を育み、地域を元気にさせます。多彩な文化イベントを集中的に開催することで、まちに文化、芸術の気を発散させ、心豊かな市民生活、活力ある地域づくりに生かして参りたいと考えています。
彫刻やモニュメントの数は把握できておりません。管理につきましては、市の所有するものはそれぞれの所管部署で行っています。
「KAJIMA彫刻展」の評価については、特に子供たちが一流の芸術家の作品と直接触れ合い、文化・芸術により一層の興味を持っていただくことを目指しているもので、一定の効果を挙げているものと評価をしています。
だ大津市文化芸術振興計画において、市民の自主的な文化芸術活動を支援する方針を掲げておりますように、市民の自主的な文化芸術活動の育成、支援を図ってまいりたいと考えております。
田中議員:今回、カルチャー・スコールの講座が本市の停滞している地場産業とのリンクをどのように位置づけ、どのように期待をしているのか答弁願います。
総合政策部長:繊維の新しい可能性や匠のシリーズから何かのヒントを得て、地場産業の活性化に生かせるよう期待しています。
田中議員:管理については、モニュメントが汚れていたり木に隠れたり、夜間に電気が点灯しなかったり管理が不十分であります。今後、管理の方法について、見解をお示しください。
総合政策部長:その保全に配慮しつつ、彫刻やモニュメントとして適正、適切に管理してまいりたいと考えております。
田中議員:りっぱなモニュメントが存在しても、皆さんに知ってもらわなければ何にもなりません。歴史的な経過を解説した「彫刻やモニュメントマップ」を是非作ってほしいと思いますがどのような見解でしょうか。
教育次長:現在、お示しの彫刻やモニュメントも紹介したマップはございます。
田中議員:泉大津市の第3次総合計画で提起している「彫刻やモニュメント」の今後の設置計画はあるのですか。
総合政策部長:現在のところ、市民の方からの話もございませんし、市においても計画が出来ていない状況でございます。
田中議員:個性輝く文化のまちづくりを目指すということは、本市が歴史・伝統のある地域、地場産業で発展してきたまちでありますので、地域経済の活性化につながるようなことを考えていく必要があると思います。文化に投資するという考え方が大事であります。まちを元気にする一つのツールとしてシンボルとしてのモニュメントの設置についての市長の考え方をお聞かせください。
神谷市長:今、田中議員から鉄人28号の話を頂いて、感心しています。ちょうど再来年が市制70周年でございますので、一気には出来ませんが、こつこつとその活動を市民に広げていくことが大事だと思っています。本市としては、厳しい財政状況でございますけれど、工夫を凝らして発展させていきたいと思っています。
田中議員:再来年70周年を迎えることもございますので、節目に何かモニュメントということにつながると思いますので、ご検討をお願いします。

2.交通安全施設(カーブミラー)の整備について
田中議員:泉大津市が設置する安全柵、道路標識、道路照明灯、カーブミラー等は交通事故を未然に防ぎ、市民の命と安全を確保している点において、非常に大きな役割を果たしております。そこで、その一つでありますカーブミラーについて具体的に質問を致します。
(神22年度の交通安全施設整備事業費が832万5,000円計上されていますが、過去5年間の実績においてカーブミラー、安全柵、道路標識工事費に掛かった金額をお示しください。また、カーブミラーの年間設置件数を明らかにしてください。
∪大津市のカーブミラー設置の目的,趣旨、設置の基準をお示しください。
カーブミラーが交通事故を未然に防いでいるという点で交通対策上、大きな役割を果たしていると思いますが、市としての認識をお伺いいたします。
都市整備部長:。鞠間の実績については、お配りしております一覧表のとおりです。
見通しの悪い道路や交差点での安全確認補助装置として十分な効果が期待できる場所について設置をしております。設置基準といたしましては、市管理道路における屈曲部や交差点で歩道や隅切りがなく、特に視認性の悪い箇所としております。
8鯆魅襦璽襪砲茲覦汰干稜Ч坩戮優先いたしますが、その補助装置として活用することにより、交通安全に寄与しているものと考えます。
田中議員:カーブミラー設置の過去5年間の実績では、17年度から21年度の経過において、カーブミラー設置の工事費及び設置件数とも減少傾向にありますが、要望件数が減ってきているのかどうか答弁願います。
都市整備部長:要望をメモ程度にまとめますと平成19年度36件、20年度24件、21年度16件ということで減少傾向にございます。カーブミラーはすでに市内800個程度設置しているため、近年の設置要望につきましては、若干少なくなっているものと認識しています。
田中議員:財政がたいへんやからなかなか難しいという行政の見解があるのではないと思います。安全を重視して対応をお願いしたいと思います。
設置基準については、法律上の規定はないので、市としても内規を定めて運用していないようですが、この基本的な姿勢に今後とも変わりがないのかどうかお伺いします。
都市整備部長:市管理道路での設置、市管理道路の交差部の設置や視認性の悪い場所などの基本的な事項を定めて柔軟な対応が出来るように運用しております。今後もそういう運用方針で行きたいと考えております。
田中議員:現場に出向いて調査をしていただいた上で、危険性があると判断されたら素早く設置されるよう対応をお願いしたいと思いますが、いかがですか。
都市整備部長:恐らく市管理道路と民有地との交差部というケースだと思いますが、市管理道路を優先して設置をしていますが、現地調査を行ない、車輌の通行量や安全確認の難易度等を検討し、市民の人がたくさん使っているというような場所につきましては、速やかに対応するようにしております。
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